構想と技術で、現場の限界を超える
建機・産業車両に積む電動パワーユニットや自動制御システム、搬送・自動化設備を手がけます。部品単体ではなく、機械が動く仕組み全体をユニットとして設計するのが、巧進の設計職です。
3D設計の全面活用、20年前から続ける電動化への先行投資、自律走行建機の実証実験まで。設計の枠からハミ出して関われるのが、この仕事の最大の特徴です。
建機・産業車両向けの電動・ハイブリッド動力ユニットの開発・製造。脱炭素時代の中核事業を担います。
工場や倉庫の搬送・自動化設備、自律走行ユニットの設計・製作。人手不足の現場を動かし続けます。
構想から実証実験、納入先での現場調整まで。自分の手で最後まで見届けられる一貫体制です。
「図面の向こうに、
動き出す現場がある」
私が担当したのは、港湾で使うフォークリフト向けの電動ユニットでした。納入先のテスト走行に立ち会ったとき、自分が描いた図面の通りに巨大な機械が静かに、力強く動き出した。あの瞬間の鳥肌は、今でも忘れられません。
巧進の設計は「部品をつくって終わり」ではありません。構想から実証実験、現場での調整まで、自分の手で最後まで見届けられる。だからこそ、責任も大きいし、面白い。ものづくりの全工程に頭と手を突っ込みたい人にとって、これ以上の環境はないと思っています。
パワーユニット設計部/入社8年目
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